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2005年08月29日

ふむむ

音楽制作を仕事にしていれば、短い期間に色んな事が重なってくる時期が当然ある。
そういえば、ずっと昔はそんな状況でよくテンパってたなあ・・・。
最近はよっぽどでないとそういう事はなくなったんだけど、今は少しそうかも(笑)

赤信号はうちでは「止まれ」の合図ではなく
「おりゃっ、進まんと死ぬぞー!」の合図。
投稿者 Hiroto : 04:22 | コメント (0)

2005年08月16日

8月も半分

イベント前日の徹夜、そして終了後はSuperSweepの皆さんとの楽しく朝まで飲み(笑)
2日に渡った徹夜のおかげで月曜日の日中は完全に沈没してました(^^;
さてあと半分となった8月ですが、月末に仕事の締め切りがあるのでこれからスパートです!
投稿者 Hiroto : 06:14 | コメント (0)

2005年08月15日

イベント終了

Lotsブースに来ていただいた方、お会いした方々、どうも有難うございました
m(__)m
毎年のことですが、館内はほんと熱いですね〜(^^;
前日徹夜だったので途中でヘバってしまうかもと思ったのですが、皆さんとお話をしたりする事で元気に乗り切る事が出来ました!
それと差し入れを下さっ方も有難うございました。時間が無く取る物も取りあえず家から来たので、美味しく頂きました(^^)。
また、凍らせたペット・ボトルは正に「命の水」という感じで熱気ムンムンの中で重宝しました素晴らしい!!

仕事の方がやはりとても忙しいせいで、今回は「Free Style Club's Ticket」というミニ・アルバムを作ったのですが、近頃自分の中で沸々と湧きあがっているコンセプトは「生っぽい曲を作りたい!」です。
きっと今までのLotsのスタイルとは違ったものになると思います。
(ちなみに今作の1曲目、4曲目の「Moments of Groove」、「Down City」はCLUBでプレイする曲という前提で試しに作ってみました(^^;)

ではでは次回も元気にお会いしましょう! けどその前にちゃんと受かるといいな・・・


「お詫び」
日記でブース番号を書くのを忘れてしまったため、一部の方に大変お手数をおかけしてしまいました。
どうもすいませんでした、以後気を付けますm(__;m
投稿者 Hiroto : 17:00 | コメント (2)

2005年08月14日

本日

あ〜CD-Rを焼いていたらもうこんな時間・・・
ではいざ出発!!
投稿者 Hiroto : 06:48 | コメント (0)

2005年08月13日

日曜日のイベント

仕事の合間を見計らい、日曜日に向けての小品を絶賛製作中・・・。
いや、ある意味どちらも仕事だな。
・・・小人さんが欲しい。

とそんな感じですが、日曜有明に向かわれる方はよろしくです〜!
投稿者 Hiroto : 05:54 | コメント (0)

2005年08月11日

NEVEの音チェック

さてうちにいらしたNEVEのEQですが、注文したケーブルが届いたので早速オーディオ・カードのアナログ端子に接続してみました(^^)。

便利な事に「RME Fireface 800」はインターフェイス内の全入力、出力の信号経路をPC側で自在にルーティング出来るので、2Mixの経路または個々のチャンネルにNEVEを割り当てるという設定が簡単に行えます。

チェックは厳密なもんではないので、まあ参考程度ということで(^^;

<チェック その1>
まずはハウス系のKickの音にNEVE EQを通して、原音との違いを周波数分布で比較してみました。
ちなみに、この時NEVEのゲイン・トリムは全てセンター(つまり0)の位置にしてあります。
普通にスルーさせた状態でどれだけ音に違いがあるのかのチェックです。

■1.キック(原音)(画像クリックでwav再生/ダウンロード)
画像クリックでwav再生/ダウンロード

■2.キック(NEVEをスルーさせただけ)(画像クリックでwav再生/ダウンロード)
画像クリックでwav再生/ダウンロード


グラフを見ると違いは殆ど微妙・・・というかよくわからない(^^;。
ただ耳で聴いた感じでは、原音に対しNEVEを通した音は気持ちハイ下がりで中低域が少し増して聞こえました。



<チェック その2>

先のKickの音にNEVE EQを通し、100kHzをブーストさせました。
そして今度はPC側でもプラグインのEQによって同じく100kHzをブーストしました。

Qカーブはどちらも2で統一しており、ブーストさせるレベルはどちらも同じレベルの信号を送ってブースト後の信号がピークに達した時までとしました(何故ならNEVEのゲイン・トリムには値がきちんと書かれてなかったので・・・(^^;)。
EQの効きにどれだけの違いがあるのかのチェックです。
(※プラグインにはUAD-1のEX-1を使用しています)

■3.キック(プラグインで100Hzをブースト)(画像クリックでwav再生/ダウンロード)
画像クリックでwav再生/ダウンロード

■4.キック(NEVEで100Hzをブースト)(画像クリックでwav再生/ダウンロード)
画像クリックでwav再生/ダウンロード

聴感上ではプラグインEQはエッジの効いたシャープな感じで、NEVEの方は低音がエネルギッシュで全体的にふくよかな音に感じました。

グラフを見ると20Hz〜300Hzにかけての山の形が明らかに違うのが分かります。
プラグインの方は尖った形をしているが、NEVEを通した方は丸い形をしています。
特に100Hzより下の部分が持ち上がっていて、エネルギッシュと感じたのはこのせいだろうか。

きっちり狙い通りの仕事をするプラグインに対して独特な音になるアナログ。
どちらの効果を選択するかはケースバイケースだが、このキャラクターの違いは面白いです。

それとおまけでオーケストラ・サウンドにNEVEとプラグインEQを試したサンプル曲もアップします。
(Qカーブはどちらも2.0に設定してます)
さてどちらが好みでしょう?(笑)(注:各2.3MBあります)

1.サンプル曲(プラグインで100Hzをブースト)
2.サンプル曲(NEVEで100Hzをブースト)

ビンテージ・ニーブの音を知り尽くしている人からすれば「V3なんて」と言われるかもしれないけど、それでもやっぱりいい音するぞ〜!!
でも買えるものならビンテージも欲しい・・・。
投稿者 Hiroto : 02:43 | コメント (0)

2005年08月09日

衝動買い

NEVE(ニーヴ)のEQを買ってしまった(笑)

以前DAW用にアナログのアウトボードが欲しいと日記に書いて真空管コンプをネットショップで 注文したのだが、やはり電源周りの認証で出荷が止まっているとの連絡を受けてしまい、早速仕事に使おうと思ってた出鼻をくじかれてしまった(まったく我が家に来るのはいつになるのやら・・・)。
とはいえ気分を取り直して何らかの代替品はないかとネットを調べていたら、なんとも良さげなNEVEのEQを発見してしまった!(家計的にはちょっぴりアレだが・・・)

Neve EQ.jpg NEVEは主に1970年代に生産されたいわゆる「ヴィンテージ・ニーヴ」と言われるタイプのものがレコーディング・エンジニア達の間で人気を博しているのだが、今回購入したのはNEVE V3コンソールから2ch分のEQを取り出してラッキングしたものである。
V3コンソールは以前レコーディング・スタジオで使用した事があって、そのキャラクターには好印象を持っていた。
とあるスタジオではPro ToolsとV3コンソールを併用しているところもあり、デジタル・レコーディング向けのモデルであろうというのも購入した理由の一つでもある。

それにまあ正直言ってビンテージ・タイプは部品が少なくメンテナンスは大変だし、何よりも値段がバカ高い!!
例えばNEVE 33609は今回の値段の3倍近くは平気でする(^^;(更に状態によっては数倍に・・・ヒェーッ)

2MixのトータルEQ以外にも、ヴォーカルやドラムのキック、ソフト・サンプラーの弦の音など色々と使いどころがありそうだ。
アナログ・モデリングのプラグインによる効果も勿論ステキだと思うが、一台は本物があると重宝するかと(笑)
投稿者 Hiroto : 14:00 | コメント (0)

2005年08月07日

マスタリング終了

8/6 AM1:18 「ベルウィック・サーガCD」マスタリング作業終了(^^)

総日数3日間でしたが、皆で根を詰めまくって作業をしました。
そして当初の予想を超える200分以上というボリュームのあるCDになりました。
通して聴くと3時間20分!!
気合の入ったサウンド・トラックになったと思います。
最初の自分の曲について何かと書きましたが、改めて通して聴いてみてやはりとても良くなったと感じました。
このサウンド・トラックに参加出来たことをとても嬉しく思います。
是非みなさんにも聴いて頂きたいです!
さて今回のマスタリングまでの手順をざっと書きますと

(1) まずはサントラ収録曲を自宅で打ち込み、Mixして仕上げてWAVなどのフォー
  マットにしてCD-R、DVD-Rなどのメディアに記録。
  (全編オーケストラ・サウンドで曲数も結構あって、ほんと大変でした・・・)

(2) マスタリングスタジオに行きデータの入ったメディアをエンジニアさんに渡す。

(3) エンジニアさんがデータをツールで読み込み、全曲をCDの曲順通りに並べる。

(4) 各曲とのバランス関係に注意しながら、一曲毎にEQ/コンプ等で最適に
  聞こえる様に補正していきます。
  ちなみに今回はそれらの補正をする前に、全曲を一旦APOGEEのD/Aコン
  バータに通して事前にキャラクター付けを行いました。
  APOGEEを通したことで、リバーブのキメが際立ち、特に弦楽器のWET感が
  増したと思います。

(5) F.OのポイントとF.Oの時間決め、F.Oカーブの調整。

(6) 曲間の秒数決め(これが中々難しい・・・)。

(7) 全体を通して聴いてみる(沈黙の3時間20分、結構しんどい)。

(8) 気になる箇所があれば再調整、無ければ終了。


とまあこんな感じで作業は進んだのですが、朝から晩までスタジオに居た3日間はまるで合宿のような気分でした(笑)
この辺はminachiさんのサイトに色々と書いてあるので併せて読まれると面白いですよ(笑)

みんなと一つのものを作り上げる面白さとやり甲斐、う〜む、とてもいいもんですね!

というわけで無理を言って記念に撮った画像を載せます。 僕とminachiさんとの2ショット、ディレクターを交えた3ショットです。
2shot.jpg3shot.jpg
投稿者 Hiroto : 13:49 | コメント (0)

2005年08月05日

マスタリング2日目

マスタリングの2日目が終了し、ついさっき帰ったところです。
今日も大分イイ感じに仕上がったと思います(^^)
エンジニアさんもそれぞれの作曲家の音の傾向を掴んでいるので、作業はスムーズに進みました。

さて明日も朝10時にスタジオ入りなので、一杯だけやってから寝ることにします(おいっ!)。
投稿者 Hiroto : 01:16 | コメント (0)

2005年08月04日

Tubeコンプ

前に日記で書いたアナログ・コンプですが、楽天で見つけたのでとりあえず注文してみました。
前に電源周りの認証で出荷が止まっていると聞いていたのだけど、特に問題なく注文できたので今はもう大丈夫なのかな?
まあ遅れるならそれでも構わないけど・・・・なにせ値段が安いし(笑)
ほんと2chのTubeコンプがこの値段で儲かるのか??、ってくらいです。

Tubeの色を付加できるのは、今の自分のDAW環境にはとても力になってくれるでしょう
今回の機材で感触を確認したら、今度はもう少し頑張って同じ上のランクの機材に手を出したいと思います。
投稿者 Hiroto : 00:29 | コメント (0)

2005年08月03日

マスタリング初日終了

えー、ディレクターさんからOKが出たので書いちゃいます(笑)。
今日はベルウィック・サーガの音楽CDのマスタリングがありました。

収録曲数が多いので何日かに分けてスタジオに入るのですが、キツキツのスケジュールの中皆で 奮闘しております(^^;
きっと来月には発売にこぎつけることと思います。

まずはスタジオ初日を終えてみた感じでは、良い方向に向かっていると感じました。
自分の曲の時は「あ〜、あそこをもっとこうすれば良かった」とか反省材料の方を先に考えてしまったりするのですが、minachiさんを始め安井さんや他の方の作品を聴くと、とても良くなったと思います。
そう考えれば、ちゃんと自分の曲もブラッシュ・アップされているはずなのですが、なにせ自分の曲の判断は中々難しいところです・・・(^^;

今回初めて仕事をご一緒する事になったエンジニアさんもとてもいい方で、それぞれの作品に対してとても建設的にアプローチをしてくれます。
というわけで、みなさん今日はほんとうにお疲れ様でした(^^)
ビールを片手に、一人でプチ打ち上げをしています(笑)
投稿者 Hiroto : 01:05 | コメント (0)