Studio Minstrel
- 齋藤博人の日々のつれづれ
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2005年09月21日
CubaseSX3.10
この間ダウン・ロード&バージョン・アップしたCubase SX3.10の新しい機能で 「外部インストゥルメントをソフト・シンセのように使う」が思ったよりも便利だった(^^)
一旦外部のシンセを登録すると勝手に専用オーディオ・バスをミキサーに立ち上げてくれて、通常のソフト・シンセのように MIDIトラックからその登録した楽器を選べるようになる。
こいつはお手軽だ。
GIGAサンプラーもそうだし、Roland、KORG、etcまだまだハード・シンセはうちでは活躍している。
来月発売のKORG、M1のソフト版といいい、以前に比べたらソフト・シンセはかなり充実して来ているのだが、 現段階では所有しているハード・シンセの音無しでは確実にクオリティーに影響してしまう・・・(^^;
いつかPCで全て内部完結できる、そんな日が早く来て欲しいものだ。
投稿者 Hiroto :
17:41
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2005年09月16日
東京ゲームショー
幸運な事にチケットを頂けたので、勉強&視察に行ってきました(^^)
2週間ほど前のAMショーとは対極にこっちは盛大でした。
アーケードはオンライン・ゲーム主流に、そしてコンシューマはどんどん多様化してく。
次世代機プレステ3の映画顔負けの素晴らしいデモを観たのですが、いかんせんムービー。
果たしてリアルタイムでどこまでのクオリティーが出せるのかが気になるとこです。
それにしても今日はとても過ごしやすい日で、外出にぴったりだった。
投稿者 Hiroto :
22:07
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2005年09月14日
コンプやっと到着
出荷保留で正味半年間待ち続けた BEHRINGERの真空管コンプT1952がさっき届いた。
削りだしといった風の銀パネルに 無骨な感じのトグルスイッチとダイヤルが いい味だしている。
一見これで\17,800とは思えない(笑)
さて後で接続してチェックチェック。
投稿者 Hiroto :
11:31
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2005年09月08日
ベルウィック音記(1)
〜「内臓音源」〜
ゲーム中の音源についてちょっと書こうと思います。
実はベルウィック・サーガの音はオープニング・ムービーとエンディング・クレジット以外の箇所では 全て内臓音源を鳴らしています。
僕は当初全曲ストリーム再生を推したのですが、プログラマ側との話し合いの末に見事に却下されました(^^;
ベルウイックの内臓音源はサウンド・プログラマーの安井さんのおかげで、とてもクオリティの高いサウンドに仕上がっていると思います。
でもそれとは裏腹にその作業はとても大変な内容です。
ストリーム再生と違い、内臓音源ということで、まずサウンドの命とも言える波形の容量に限界があります。
それに加えて今回は全編オーケストラ・サウンドということで、つまり限られた小さい箱の中にオーケストラの音色を詰め込まなければならなかったのです(^^;
さてサウンドのクオリティーに大きく影響する要因といえば、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが"サンプリング・レート"と"サンプリング・タイム"です(大まかに言えばこんなもんです)。
つまり高い密度で長い時間サンプリングをすれば音質は良くなるんですね。
でもそれを例えばCD音質と同じ44.1kHzでやったりすると、アッと言う間にPS2の波形用のメモリは無くなるので、当然レートはずっと下げなければなりません。
が、下げ過ぎると今度は劣化によるノイズが目立って聴き難くなってきます。
サンプリング・タイムの方も長い時間取れればいいのですが、当然メモリを大きく食うのでどこかで区切りをつけそこでうまくループするようにしなくてはなりません。
でも短すぎるとループの繰り返しが耳につき、とても不自然な感じを受けます。
特に生演奏からのサンプリングの場合は、人間による演奏のランダムな「揺れ」が心地よいわけで、そこが機械的になっては興醒めです(^^;
というわけでそこにはメモリ内に納めてかつ、なるべく不自然な感じに聞こえさせないような匠の技が光ってくるわけですね!
では今回はこのへんで。
(注)開発に関する内容のところは、一応エンター・ブレインさんより許可を得て公開しています。
投稿者 Hiroto :
03:18
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ベルウィック・サーガCD発売
ベルウィック・サーガの音楽CDがいよいよ発売されました!
と同時に製作時の徒然話もアップしてみました。
投稿者 Hiroto :
03:06
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2005年09月02日
欲しいかも
仕事は出来れば余裕を持ってやりたいと誰もが思う でしょうが、現実は大抵そうはいかない(笑)
自分や周り、やむなき理由と色んなしがらみがありますからね。
これが↓完成して一般販売されたら神かも〜。
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寝不足でも仕事スイスイ−米の薬剤、サルで効果
睡眠不足のために落ちた仕事の処理能力を薬で回復させる実験にサルで成功したと、米ウェークフォレスト大(ノースカロライナ州)などのチームが25日までに米科学誌に発表した。
人で効果が確認できれば、パイロットや医療従事者ら、睡眠不足でも高い処理能力が求められる人の助けになりそうだという。研究は兵士の睡眠不足に関心が強い米国防総省の助成を受けた。
カリフォルニア州のコーテックス製薬が開発中の「アンパカインCX717」という薬剤。記憶などにかかわる神経伝達物質グルタミン酸の働きを脳内で長持ちさせる働きがあるとされる。
チームはアカゲザルに、最初に1枚の絵を見せ、後で複数の絵の中から同じものを選ばせるテストをした。徹夜させて寝不足の状態に置くと間違いが増え、時間もかかったが、薬を注射すると成績は平常時並みに。テスト中に脳の活動を調べると、寝不足時は脳の特定の場所の活動が低下したが、薬を与えると平常時のパターンに戻った。
薬の作用についてチームは「CX717は脳全体を興奮させるのではなく、睡眠不足の影響を受けた特定部分の働きを回復させる」と説明、過度の興奮など、覚せい剤のような副作用は心配ないだろうとしている。(共同)
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http://www.sanspo.com/sokuho/0826sokuho012.html
投稿者 Hiroto :
17:55
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AMショー
行って来ました。
幕張メッセは遠かったし暑かった(^^;
やはり最近の傾向で大型通信対戦ゲームが多く出展されてました。
中でも目を惹いていたのがドーム型筐体に搭乗してプレイするガ○ダムの通信対戦。
上下左右に広がるスクリーンによるリアルな立体プレイが売りのようで、自分もぜひ操縦をと 思ったのですが人気のため「70分待ち」の看板が出ていたので諦めました(^^;
さてお目宛の自分が参加しているゲームも同種のゲームなのですが、やはり順番待ちの列が出来ていて、 結局遠目にしか確認出来ませんでした(一体何のために行ったのやら・・・)。
大型通信筐体は大きさと値段の面からも、一件の店舗にそう何台も設置出来る物ではありませんから、今後は結構厳しい競争になると思います。
勿論それを踏まえて、やはりどこの会社も印象的な差別化に力を入れていました
この競争と努力がうまいこと業界の活性化に実を結べばいいのですが・・・(^^)
投稿者 Hiroto :
13:50
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2005年09月01日
つれづれ1
明け方に「Moog」のDVDを観た。
「インタラクティブとライブの重要性」とモーグ博士は言っていたが、Moog製品は自宅orスタジオにこもり黙々と音作りをするシンセ・オタクを沢山育てたに違いない(笑)
午後は出かけてプラグイン・ソフトのヴァーチャル・ベーシストを購入。
ちなみにこれUSBドングルが無いと使えないのね・・・。
まあうちはCubaseあるから関係ないけど。
さて明日はAMショーに行ける事になった。
某仕事のチェック、そして色々と見回ってこよっと(^^)
投稿者 Hiroto :
03:52
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