2008年06月26日

ようやく

先日買ったYellowToolsのINDEPENDENCEの、USBドングルが今日あたり届く予定。
ドングルが品不足のせいでで3週間ぐらいうちで埃を被っていたソフトが、これでやっと使えるようになる(TT)/
ほんとUSBドングルでオーサライズする方式って、どうにかならないかな~。
不正コピー対策としてというのはそりゃ解るけど、一般ユーザーにとっては手間以外のなにものでもないんだもん。
いや、今回の場合のようなケースだとむしろ害といえるかな?(^^;
買ってすぐに使えていれば、今月手掛けたうちの何曲かは新しい音が入れられたかもしれないと思うと、ちょっと残念だ。
まあとにかく、心待ちにしていたので良かったです!
さて感想はまた後日~。

2008年06月02日

ソフト人柱

一昨日発売の「INDEPENDECE PRO」 注文しました。
同社の『Candy』/『Culture』/『Majestic』を完全収録してるわ、他にもプラスアルファで 計64GBのライブラリを持った超お徳パッケージとあっては、もうとりあえず買っておくしかないでしょう!・・・とw
VSTプラグイン・インポート機能に不具合が見つかっているとのことだけど、まあINDEPENDENCE内でプラグイン使わないで、 Cubase側でやるようにしたりと、しばらくは気を使ってやればそのうち修正版で対応してくれるんでは?、と甘い考えと充分わかっていながらも 罠に向かって行くのでした。
だって欲しいんだもんw

2008年03月27日

クロスハーミット通販開始しました!

どうも、お待たせしてしまいました。
本日よりクロスハーミットのサントラの通販がスイープレコードさんより始まりました(^^)。
こちらではオマケも付いてますので、どうぞ宜しくお願いしま~す!

2008年03月12日

大阪M3行って参りました。

一足先にクロスハーミット・サウンドトラックをお買い求めの方、楽しんでいただけたでしょうか?
サントラをBGM代わりにして、小説を読むというのも面白いと思いますよ!

今回はスイープ・レコードさんと合体ブースという形で参加しました。
聞くところによると、今まで音楽だけの即売イベントというのは大阪ではなかったらしいのですが、
その割りには中々の盛況ぶりだったと感じました。
東京のM3の3分の2くらいの規模はあったと思います。
これを機会に継続化する主催者が現れれば、関西地方でも盛り上がっていくでしょう、そう期待したいですね(^^)。
それはそうと、今回は東京から御馴染みのレーベルさんの顔がチラホラ見えたり、またわざわざ高速バスなどを 利用して東京から常連のお客さんが来られたりして、おかげでアウェイの土地に来たという感じがあまりせず、普段どおりに リラックスすることができました。

さて、これから通販準備を整えて行きます。
クロスハーミットのCDの以外にも、LOTSで製作した他の作品も購入できるようにしていきますので、遠方にお住いで これまでイベントに来る機会の無かった方もぜひどうぞ!!

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画像は、せっかくなので観に行こうということになった万博記念公園にある御馴染み「太陽の塔」です。
写真やTVでは沢山観たのですが、実際観るとホントに大きくてビックリでした。 それともう一枚は大阪の有名スポット戎橋です。
大きく光るネオン群はさながらブレードランナーですね(^^)

2008年03月08日

明日は大阪M3

明日3/9(日)は大阪M3に出店します。
そして、その先がけとして「クロスハーミット・サウンドトラック」の
先行発売を行います。
ギリギリのタイミングでしたが、業者の納期が間に合いました。
近隣に在住の方はぜひ一足先にお求め下さい!
内容は、オリジナル音源とアレンジ版のCD2枚組みに、クロスハーミット生みの親である
奥田隆博氏による書き下ろしクロスハーミット、オリジナル小説が付きます。
かなり熱いストーリーですよ!

今後のサントラの販売経路は、店頭、並びにアマゾンやCDショップなどの
ネット通販を通して行っていく予定です。
もちろんコミケ、東京M3のイベントでも販売致します!
(イベント販売では更にちょっとしたオマケがあるやも知れません、ムフフ)

chcd_set.jpg
いや~、諸々の問題を抱えてきましたが、ようやく完成にまでこぎつけました。
サントラ発売を希望と言って頂いたみなさんの声が、スタッフの大きな原動力となったのは
言うまでもありません。
本当にご支援ありがとうございます。この場を借りてお礼をさせて頂きます。

2007年12月21日

サントラ情報などなど

先日、忘年会を兼ねてクロスハーミットのサントラの打ち合わせもしてきました。
オマケの作業も順調に進んでいるようで、出来上がりの経過を聞くと予想以上の仕上がり具合に
「やばいっ、これじゃ音楽の方がオマケになりかねん」とちょっとアセってしまいました(^^;
あそこまでやってくれるとはほんと嬉しいかぎりです。

さてさて、今年の冬イベントもLotsは出店致します。
新作は今回特に予定がありませんので、旧作のみの販売となります。
まだお持ちでない、という方がいましたらこの機会にぜひ!(笑) 12月31日 "お"-08bです。

2007年12月04日

クロスハーミット・サントラ続報

大変長らくぶりのお知らせとなってしまいましたが、只今クロスハーミット・サウンドントラック製作進行中です。
音楽作業の進行具合は目下60%くらいで、あといつ出すか時期を検討しているところです。

「作ります」と発表してからずいぶん時間が経ってしまった理由として、自分の仕事の他、 音楽以外の大事なコンテンツであるオマケ部分で協力してくれるクロハミの元スタッフが、やはり 仕事で忙しくて時間がとれなかったことなどがありました。
あとはまあ、合間に強引にねじ込んで急いで作り、満足のいかないものになるよりは 時間がかかっても良いものを作る姿勢で行くとそのスタッフの彼と決めてたという事もあります。

今回のクロスハーミットのCDは、eb社からサントラ製作に関する版権を借り受けて、 制作は僕が自費で行うという形になっています。
そこでちょっとネックになってくるのが、クロスハーミットのサントラは音楽以外にも オマケを付ける関係で、どうしても製作コストが通常のCDより多くかかってくることです。
加えてクロスハーミットはゲームの発売から既にだいぶ時期が経っている作品なので、 採算面との釣り合いが取りにくいというのが一番の問題なんです。
まあ、これは製作決定当初からある程度予想&覚悟していたことであり、今更といえばそうなんですが、 しかし全くの赤字になるというのも困りもので・・・せめて死なない程度くらいは売りたいと考えております(^^;
かといって安易に価格を吊り上げたのでは、お得感が少なくなりお客さんの満足度に影響する。
もちろん製作コスト軽減の為コンテンツを減らす方向に動いてしまっては本末転倒で、何のために 出すのか意味が全く無くなってしまう、むむむむ。
まずとりあえずは、再度細かく販売経路や方法を検討してみなければなりません。
そのメドがたったらみなさんに是非詳しい発売日をお知らせしたいと思います。
とりあえずは、前向きに動いています!という中間報告をしたく思った次第でした(^^)。
クロスハーミットは個人的にも好きな作品で思い入れがあり、スタッフも応援してくれている。
何とか実現にこぎつけたいな~。

2007年08月03日

夏の新作情報

lilt-0006.jpg
「Melodia」(メロディア)と読みます。
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1.A Bird of Passage
2.A Pretty Child
3.Winter Morning
4.#-Pause-
5.Arc in The City
6.Luiza
7.He came, and it goes.
8.#-Coda-
------------------------------------

今作「Melodia」は、ここ最近では割と時間を掛け、丁寧に作ったアルバムです。
中々良い仕上がりになったと感じています。
音楽的には、いつもの僕の傾向で、ジャズ、ハードコア、北欧系、テクノ、ラテンと バラエティ豊かです(笑)
徒然草のように、アイデアの思い着くままに作曲をしていったのですが、全体的には統一感は出ていると思います。
2曲目は英語のタイトルを付けていますが、おそらく日本人ならば一度は耳にしたことがある有名な童謡のアレンジです。
自分なりの解釈で好き勝手にいじくり回してみました。
3曲目の「Winter Morning」は前作のとは別バージョンの収録です。
違いを聴き比べるのも面白いかもしれません(^^)

さてイベントまであと2週間くらいですが、夏の暑さに負けないよう気合を入れて構えたいと思います!
8/17(金)、東ア-35aです、宜しくお願いします(^^)

2006年07月25日

VIENNA購入

以前から購入を考えていたオーケストラ・ライブラリ「VIENNA INSTRUMENTS」をついに買いました。

さてこの後、VIENNAを動かすにあたって、現在の我が家のメインPCのスペックでは、ちとキツイので新規にマシンも用意します。
これで仕事の合間をぬって大体お盆くらいまでには、ソフトのインストールとPCのセッティングを終わらせられれば、と思っています。
新しく来た音源、今後の仕事やCDで活躍するでしょう(^^) View image

2006年06月10日

VIENNA INSTRUMENTS体験

先日銀座のD-RECにお邪魔して、VIENNA INSTRUMENTSというソフト・オーケストラ音源をイジってきました♪

VST版のVIENNAはGIGA版とは大きく異なり、ライブラリにある様々な奏法から欲しいものを選んで、まとめて一つのマトリクスの中にポイっと読み込ませて、キースイッチやMIDIコントロールチェンジで切替るという方式になってます。
そのマトリクスにはMIDI 1チャンネル分が割り当てられる為、今までのように一つの楽器で奏法別に複数のチャンネルを立ち上げる事無く、全てがMIDI 1チャンネルで完結するのですげーラクチンです

噂の演奏スピードによって自動でアーティキュレーションが変わるというエンジンも実際触ってみてとても興味深かった。
これはソフトが現在の音から次の音までの時間を見て、それによって演奏法を切り変えるというもので、例えばロングトーンで弾けぱアタックの遅い音色が選択され、早弾きすると早いアタックに切り替わる。
(ただしアルゴリズムの特性上、フレーズの出だしや早弾きに切り替わる頭の音では、それが反映出来ないところもあるのですが、まあその時はユーザー側で指定すれば問題ないでしょう)
自分でちょこっとフレーズを弾いてみた感じでは結構自然な繋がりに聴こえました。

GIGAでオーケストラ・ライブラリーを提供していた会社が続々と離れていき、単独ソフト化していく昨今、自分も何か新しいのを模索し始めてるのですが、今回のこれにはかなりグっと心が動いてしまいました(^^;

あと、VIENNAはホールアンビエンスを排除した完全にデッドな録音なのですが、今後は同社からVIENNAライブラリ専用のホール・アンビエントをシミュレートしたリバーブが出る予定があると店員さんが言ってました(供給形態はまだ謎だけど、多分VST/AUか?)。

いやー、テクノロジーの進歩ってすごいですわw

2005年12月22日

冬の新作CD

かなーりタイトな製作スケジュールでしたが、何とか無事にCDプレス工場に納品しました。
アルバムタイトルは「Retrospective Blue」です。
民俗音楽、歌もの、エレクトロ、ジャズと例によってバリェーション豊かな内容になっています(笑)

ちなみに今回、歌ものは2曲あるのですが、ちょっとした冒険をしています。
まずはラップ曲に挑戦!
今までにも、素材を使用したラップ・テイストな曲はあったのですが、今回はそれ専用というか、その為に作りました。
もう一つは、駅で歌っていたストリート・ミュージシャンの女の子をナンパ(笑)して、歌ってもらっています。
元々ブルース系のジャンルの人なのですが、味のある声が気に入ったので、強引にジャズ系の曲を歌って頂きました。
初めてのジャンルに彼女も最初はすごく戸惑ったようでしたが、いざ本番ではノリノリで歌っていました(^^)
とても面白いコラボレーションが出来たと思います。

それと4年前に作った、ある曲も収録しています。
元々オリジナル・アルバムにいれるつもりで作った曲なのですが、その時は時間的都合でかなわず、ミニアルバムへの収録としました。
個人的にとても気に入っている曲なので、改めて今作に収録させて頂きました。

というわけで、12月30日(金) 西"き-05a"です。
ぜひお楽しみに〜!
投稿者 Hiroto : 08:46 | コメント (0)

2005年11月13日

本日の業務

M3に行きます。
冬に出す予定のCDのお試し版の無料配布の他、工画堂のサントラ
「Sequence Palladium 1」「羅刹乃音楽」「POWER DoLLS3」も少量持参
しますので未入手の方はこの機会にどうぞ。
投稿者 Hiroto : 05:26 | コメント (0)

2005年09月21日

CubaseSX3.10

この間ダウン・ロード&バージョン・アップしたCubase SX3.10の新しい機能で 「外部インストゥルメントをソフト・シンセのように使う」が思ったよりも便利だった(^^)
一旦外部のシンセを登録すると勝手に専用オーディオ・バスをミキサーに立ち上げてくれて、通常のソフト・シンセのように MIDIトラックからその登録した楽器を選べるようになる。
こいつはお手軽だ。

GIGAサンプラーもそうだし、Roland、KORG、etcまだまだハード・シンセはうちでは活躍している。
来月発売のKORG、M1のソフト版といいい、以前に比べたらソフト・シンセはかなり充実して来ているのだが、 現段階では所有しているハード・シンセの音無しでは確実にクオリティーに影響してしまう・・・(^^;

いつかPCで全て内部完結できる、そんな日が早く来て欲しいものだ。
投稿者 Hiroto : 17:41 | コメント (0)

2005年08月04日

Tubeコンプ

前に日記で書いたアナログ・コンプですが、楽天で見つけたのでとりあえず注文してみました。
前に電源周りの認証で出荷が止まっていると聞いていたのだけど、特に問題なく注文できたので今はもう大丈夫なのかな?
まあ遅れるならそれでも構わないけど・・・・なにせ値段が安いし(笑)
ほんと2chのTubeコンプがこの値段で儲かるのか??、ってくらいです。

Tubeの色を付加できるのは、今の自分のDAW環境にはとても力になってくれるでしょう
今回の機材で感触を確認したら、今度はもう少し頑張って同じ上のランクの機材に手を出したいと思います。
投稿者 Hiroto : 00:29 | コメント (0)

2005年06月12日

CANDY

少なくとも一年以上前から「近日発売!」の告知が続いていたのですが、先日ようやく発売されましたね。
サックス専用ということでずっと期待はしていたのですが、デモを聴いた感じでは、いじり方と使い所次第ではとても生っぽくなりそうな・・・?

http://www.crypton.co.jp/jp/yellowtools/candy/candy_top.html
投稿者 Hiroto : 17:19 | コメント (0)

2005年05月26日

プラグイン

UAD-1、やっぱり買ってよかった〜(^^)
PULTECのEQや、フェアチャイルドのコンプなどは通過させるだけで音に独特の味が加わるし、実際のスタジオの時とは違って好きな数だけかけられる。当たり前だけどこれが大きい
リバーブに関してはTCの方が好みだったりするけど、ケースバイケースで使い分けていきたい。
投稿者 Hiroto : 18:26 | コメント (0)